ウミシダうみしだ
Comatula pectinataNE未評価
ウミシダは棘皮動物門・ウミユリ綱に属し、羽毛状に分かれた多数の腕を広げる動物である。植物のシダに似た名だが、ヒトデやウニに近い仲間で、固着生活をするウミユリ類とは異なり自由に移動する種が多い。腕にある溝と管足で海水中のプランクトンや有機物を集める。日本の水族館では、ゆるやかな流れの水槽で腕を扇のように広げる姿が見どころで、棘皮動物の多様性を伝える。水槽では、生息環境に合う水質・照明・水流を整えた展示で、その特徴を観察できる。
ウミシダ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
2施設 ・ 0頭
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNの世界的評価は掲載されていないためnull。
生息域
岩礁・サンゴ礁などの海底。
脅威
- 海底環境の改変
- 海洋汚染
保全・繁殖の取り組み
- 沿岸生態系の保全
- 飼育展示による理解促進
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