ガラパゴスペンギンがらぱごすぺんぎん

Spheniscus mendiculusEN絶滅危惧IB類

ガラパゴス諸島の固有種で、赤道を越えて生息する世界で唯一のペンギン。バンド属(Spheniscus)で最小の約50cmで、胸の黒い帯は細く、目からあごへ細い白線が回るのが特徴。冷たいフンボルト・クロムウェル海流に支えられて暮らす。日本の動物園・水族館では飼育されていない。

ガラパゴスペンギン(参照写真)
写真: Charles J. Sharp / CC BY-SA 3.0 / 出典 / トリミング表示

いきものデータ

分類
ペンギン目 / ペンギン科 出典
大きさ
48〜53cm
体重
約1.7〜4kg
寿命
野生下で15〜20年程度とされ、記録では11歳以上の個体が確認されている
食性
魚食 ボラやサーディンなど体長1〜15cmほどの小魚を中心に、甲殻類も食べる
分布
エクアドルのガラパゴス諸島固有種。生息数の9割がフェルナンディナ島とイサベラ島西岸に集中し、バルトロメ島やフロレアナ島でも繁殖する。 出典

いきものトリビア

  • ペンギンの中で最も低緯度に生息する種で、赤道直下の暑さをしのぐため日陰で休んだり激しく喘いだりして体温を調節する。 出典
  • 生涯同じ相手とつがいを続け、年に2回換羽するという他の多くのペンギンとは異なる習性を持つ。 出典

会える施設

1施設 ・ 0頭

ペンギンの見分け方 →

浜松市動物園静岡県1950年開園

ガラパゴスペンギンのWikipedia記事に飼育施設として記載 出典

保全ストーリー

保全ステータス

IUCNは絶滅危惧(Endangered)に分類しており、成鳥の個体数は約1,200羽と推定される。

生息域

ガラパゴス諸島の岩場や溶岩洞の日陰に営巣する。

脅威

保全・繁殖の取り組み

出典

en.wikipedia.org ja.wikipedia.org

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よくある質問

ガラパゴスペンギンはどこに生息する?
ガラパゴス諸島にのみ生息する固有種。冷たいフンボルト海流とクロムウェル海流に支えられて暮らす。 出典
ガラパゴスペンギンの見分け方は?
約50cmとバンド属で最も小さく、細い胸の黒帯と、目からあごへ回る細い白線が目印。 出典
ガラパゴスペンギンは日本で会える?
現在、日本の動物園・水族館では飼育されていない。 出典

出典: ja.wikipedia.org en.wikipedia.org www.iucnredlist.org