グレビーシマウマぐれびーしまうま
Equus grevyiEN絶滅危惧IB類
グレビーシマウマは奇蹄目ウマ科ウマ属に属し、ケニア北部とエチオピア南部の乾いたサバンナや半砂漠に分布する。現生のシマウマでは最大で、細く密な縞、縞のない白い腹、大きく丸い耳が特徴である。草を主食とし、雄は縄張りをもつ。日本の動物園では、サバンナシマウマとの縞や耳の違い、採食時の口の動き、繁殖を含む個体群管理に注目して観察できる。 展示では、体のつくりや個体ごとの特徴を記録しながら見ると、生息地での暮らしをより具体的に想像できる。
グレビーシマウマ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
5施設 ・ 0頭
横浜市立野毛山動物園神奈川県1951年開園
横浜市立野毛山動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではEN。乾燥地に適応した大型のシマウマである。
生息域
ケニア北部とエチオピア南部の半砂漠・乾燥サバンナ。
脅威
- 生息地と水資源の減少
- 家畜との競合
- 密猟
保全・繁殖の取り組み
- 生息地と水場の保全
- 飼育下での血統管理と繁殖
保全を応援する
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