ホオジロカンムリヅルほおじろかんむりづる
Balearica regulorumEN絶滅危惧IB類
ホオジロカンムリヅルはツル科の鳥で、東アフリカから南部アフリカの湿地、草原、農地に分布する。頭に立つ金色の冠羽、白い頬、赤い喉袋が印象的で、ほかの多くのツルと異なり樹上で休むこともある。種子、昆虫、小型脊椎動物などを食べ、群れで地上を歩いて採食する。日本の動物園では鮮やかな頭部と求愛時のダンスが見どころで、希少化した生息地の課題を伝える展示種でもある。冠羽を立てた横顔は、ほかのツル類との違いをよく示す。
ホオジロカンムリヅル(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
12施設 ・ 0頭
アドベンチャーワールド和歌山県1978年開園
アドベンチャーワールドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
伊豆シャボテン動物公園静岡県1959年開園
伊豆シャボテン動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
桐生が岡動物園群馬県自動車の場合、カーナビ検索は「桐生が岡動物園」ではなく「桐生が岡遊園地」で設定すると駐車場に到着できる(動物園名で検索すると誤った経路になる場合がある)。
桐生が岡動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
松江フォーゲルパーク島根県2001年開園
松江フォーゲルパークのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではEN(絶滅危機)です。
生息域
湿地、草原、農地、河川沿い。
脅威
- 湿地の減少
- 農地化
- 違法な捕獲と取引
保全・繁殖の取り組み
- 湿地の保全
- 地域での保護活動
- 飼育下繁殖と教育展示
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