インドサイいんどさい
Rhinoceros unicornisVU危急種
奇蹄目サイ科の大型哺乳類で、インドとネパールの草原や湿地に分布します。角は一本で、厚い皮膚が大きなひだに分かれ、鎧を着たように見えるのが特徴です。草を中心に、水生植物、葉、果実なども食べます。日本の動物園では飼育と繁殖が行われ、親子の姿が公開される例もあります。皮膚のひだの細かな質感、口で草を集める様子、水浴びや泥浴びを観察すると、このサイの暮らしに近づけます。角は体毛ではなく角質でできています。
インドサイ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
1施設 ・ 0頭
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVU(危急)。保護により個体数は回復しましたが、脅威は残ります。
生息域
インド北部とネパール南部の沖積草原、湿地、河畔林。
脅威
- 角を目的とした密猟
- 生息地の縮小と分断
- 洪水などの自然災害
保全・繁殖の取り組み
- 保護区での保護と監視
- 密猟対策
- 飼育下での繁殖
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