ニホンウナギにほんうなぎ
Anguilla japonicaEN絶滅危惧IB類
ニホンウナギはウナギ目ウナギ科の回遊魚で、日本、中国、韓国などの河川や汽水域で成長し、産卵のため西部北太平洋へ下ります。稚魚のシラスウナギは海から川へ入り、成魚は夜行性で水生昆虫、甲殻類、魚などを食べます。細長い体と粘液に覆われた皮膚は、複雑な生活史への適応です。日本の水族館では、川と海をつなぐ回遊の旅や、減少する淡水・沿岸環境について学べます。完全養殖の研究も進められています。展示では夜行性の行動にも目を向けられます。
ニホンウナギ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
1施設 ・ 0頭
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではENに分類されています。
生息域
東アジアの河川、湖、汽水域と西部北太平洋。
脅威
- 河川の連続性低下
- 過剰な採捕
- 生息地の劣化
保全・繁殖の取り組み
- 河川環境の改善
- 種苗生産・完全養殖研究
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