アカハライモリあかはらいもり
Cynops pyrrhogasterNT準絶滅危惧
アカハライモリはイモリ科の有尾類で、日本の本州、四国、九州と周辺の島々に分布する。背面は黒褐色で、腹面の赤から橙色に黒い斑点が入る。皮膚にはテトロドトキシンを含むことがあり、腹の鮮やかな色は捕食者への警告にもなる。池、水田、ゆるやかな流れなどで暮らし、昆虫や小型水生動物を食べる。日本の動物園・水族館では、雌が水草に卵を一つずつ包む繁殖行動や、水中と陸上を行き来する生態を紹介できる。体の一部を再生する能力でも研究されている。
アカハライモリ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
5施設 ・ 0頭
わんぱーくこうちアニマルランド高知県所在地は高知市桟橋通6-9-1(わんぱーくこうち内)。
わんぱーくこうちアニマルランドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
公式サイト・公式YouTube・ニュース集約(Zoo Ring等)への出典リンクです。内容は掲載元をご覧ください。
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではNT(準絶滅危惧)です。水田や池など身近な水辺の保全が重要です。
生息域
池、水田、湿地、流れの緩やかな水辺。
脅威
- 水田と湿地の減少
- 水質悪化
- ペット目的の採集
保全・繁殖の取り組み
- 里山の水辺の保全
- 繁殖場所となる水草の維持
- 地域個体群の観察と環境教育
保全を応援する
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