ムササビむささび
Petaurista leucogenysLC軽度懸念
ムササビはリス科ムササビ属の日本固有の大型の滑空性哺乳類で、本州、四国、九州の森林に分布する。前後の脚の間にある飛膜を広げ、樹木から樹木へ滑空する。夜行性で、葉、芽、果実、種子、樹皮などを食べ、大木の樹洞や巣箱をねぐらに使う。日本の動物園では夜行性の展示で飼育され、飛膜を広げる姿や立体的な樹上生活を観察できる。森林の連続性が、移動と生活に欠かせないことを伝える種でもある。昼夜を逆転した展示では活動を観察しやすい。
ムササビ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
6施設 ・ 0頭
桐生が岡動物園群馬県自動車の場合、カーナビ検索は「桐生が岡動物園」ではなく「桐生が岡遊園地」で設定すると駐車場に到着できる(動物園名で検索すると誤った経路になる場合がある)。
桐生が岡動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
富山市ファミリーパーク富山県1984年開園
富山市ファミリーパークのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLCに分類されていますが、森林の分断は樹上生活を送る個体に影響します。
生息域
本州、四国、九州の森林で、大木の樹洞などを利用します。
脅威
- 森林の伐採と分断
- 大木や樹洞の減少
保全・繁殖の取り組み
- 連続した森林環境の保全
- 巣箱の設置と生態の普及
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。