ニホンカモシカにほんかもしか
Capricornis crispusLC軽度懸念
ニホンカモシカは偶蹄目ウシ科カモシカ属に属する日本固有の反芻動物で、山地の落葉広葉樹林や針葉樹林に暮らす。ずんぐりした体、短く後方へ曲がる角、灰褐色の毛が特徴で、雌雄とも角をもつ。木の葉、芽、枝、草などを食べ、単独または小さな家族単位で行動する。日本の動物園では、岩場を慎重に移動する姿や、近縁のヤギ・シカとの体つきの違いを観察できる。 展示では、体のつくりや個体ごとの特徴を記録しながら見ると、生息地での暮らしをより具体的に想像できる。
ニホンカモシカ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
8施設 ・ 0頭
わんぱーくこうちアニマルランド高知県所在地は高知市桟橋通6-9-1(わんぱーくこうち内)。
わんぱーくこうちアニマルランドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
桐生が岡動物園群馬県自動車の場合、カーナビ検索は「桐生が岡動物園」ではなく「桐生が岡遊園地」で設定すると駐車場に到着できる(動物園名で検索すると誤った経路になる場合がある)。
桐生が岡動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
埼玉県こども動物自然公園埼玉県1980年開園
埼玉県こども動物自然公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
富山市ファミリーパーク富山県1984年開園
富山市ファミリーパークのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLC。日本の固有種として保全と生息地管理が続く。
生息域
日本の山地にある落葉広葉樹林、針葉樹林、岩場。
脅威
- 森林環境の変化
- 交通事故
- 地域的な生息地の分断
保全・繁殖の取り組み
- 生息地の保全
- 個体群の調査
- 保護と教育展示
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。