フタユビナマケモノふたゆびなまけもの
Choloepus didactylusLC軽度懸念
フタユビナマケモノはフタユビナマケモノ科の樹上性哺乳類で、南米北部の熱帯林に分布する。前肢の二本の大きな爪で枝にぶら下がり、葉、果実、芽などを食べる。代謝が低く動きはゆっくりだが、樹上生活に適した体である。日本の動物園では温室や屋内展示で飼育され、枝から逆さに休む姿、長い爪、食事の時間を観察できる。夜行性のため施設ごとの活動時間も見どころになる。 飼育下では、すみかの環境を再現した展示で、体のつくりと行動を比べて見ることができます。
フタユビナマケモノ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
9施設 ・ 0頭
アドベンチャーワールド和歌山県1978年開園
アドベンチャーワールドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
ノースサファリサッポロ北海道
ノースサファリサッポロのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
高知県立のいち動物公園高知県土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「のいち駅」から徒歩20分またはレンタサイクル13分。
高知県立のいち動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
埼玉県こども動物自然公園埼玉県1980年開園
埼玉県こども動物自然公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLC(低懸念)です。
生息域
南米北部の熱帯雨林。
脅威
- 森林伐採
- 生息地の分断
- 違法取引
保全・繁殖の取り組み
- 熱帯林の保全
- 飼育下での繁殖と生態展示
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