コガタペンギンこがたぺんぎん
Eudyptula minorLC軽度懸念
オーストラリア南部・ニュージーランドに分布する現生最小のペンギン。全長約40cm。背が青みがかった灰色で「フェアリーペンギン」とも呼ばれる。日本では葛西臨海水族園などで見られる。
コガタペンギン(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
東京都葛西臨海水族園東京都1989年開園
公式サイトで飼育情報を確認できる(主な飼育施設)。 出典
AOAO SAPPORO北海道札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅から徒歩約3分。
コガタペンギンのWikipedia記事に飼育施設として記載 出典
アドベンチャーワールド和歌山県1978年開園
コガタペンギンのWikipedia記事に飼育施設として記載 出典
横浜・八景島シーパラダイス神奈川県
コガタペンギンのWikipedia記事に飼育施設として記載 出典
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNレッドリストでは低懸念(LC)に分類されているが、地域によっては急激な個体数減少が報告されている。
生息域
オーストラリア南部からニュージーランドにかけての沿岸域。巣穴や岩の隙間に営巣し、夜間のみ上陸する
脅威
- イヌ・ネコ・キツネなど外来捕食者による捕食
- 重油流出事故や漁網の混獲、プラスチック誤飲
- 人間活動による生息地の攪乱
保全・繁殖の取り組み
- フィリップ島などで保護区や夜間観察プログラムを通じた個体群のモニタリングと保護が行われている
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