マレーバクまれーばく
Tapirus indicusEN絶滅危惧IB類
奇蹄目バク科の哺乳類で、現生のバクではアメリカ大陸以外に暮らす唯一の種です。ミャンマー、タイ、マレー半島、スマトラ島の低地熱帯林に分布し、葉、芽、果実、水生植物を食べます。黒い頭部と後半身、白い胴体の大きな鞍形模様が目立ちます。日本の動物園では飼育・繁殖例があり、夜行性に配慮した展示も見られます。短い鼻を器用に使って餌を取る様子や、水に入る姿を観察するのが見どころです。白い模様は暗い森で輪郭を分けます。
マレーバク(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
7施設 ・ 0頭
アドベンチャーワールド和歌山県1978年開園
アドベンチャーワールドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
横浜市立よこはま動物園神奈川県1999年開園
横浜市立よこはま動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
公式サイト・公式YouTube・ニュース集約(Zoo Ring等)への出典リンクです。内容は掲載元をご覧ください。
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではEN(絶滅危機)。森林の減少と分断が深刻です。
生息域
東南アジアの低地熱帯林と水辺。
脅威
- 森林伐採と農地化
- 道路による生息地の分断
- 狩猟
保全・繁殖の取り組み
- 森林と移動経路の保全
- 密猟対策
- 飼育下での繁殖
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。