マンドリルまんどりる
Mandrillus sphinxVU危急種
霊長目オナガザル科マンドリル属の大型のサルで、カメルーン南部からガボン、コンゴ共和国にかけての熱帯林に分布します。雄は青と赤の鮮やかな顔、黄色いあごひげ、発達した犬歯をもち、雌よりはるかに大きくなります。果実を主に、種子、根、無脊椎動物なども食べます。日本の動物園では群れで飼育されることが多く、雌雄差や顔の色彩、採食の様子を比べて観察できます。成長に伴う体格や毛色の変化を、個体紹介とあわせて見るのも観察の楽しみです。
マンドリル(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
9施設 ・ 0頭
高知県立のいち動物公園高知県土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「のいち駅」から徒歩20分またはレンタサイクル13分。
高知県立のいち動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVU。森林の減少と狩猟が個体群に影響します。
生息域
中央アフリカの熱帯雨林とその周辺。
脅威
- 森林減少
- 狩猟
- 道路開発による分断
保全・繁殖の取り組み
- 生息地の保護
- 狩猟圧の低減と飼育下繁殖
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
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