ムコ
むこ
タンチョウGrus japonensis
- 性別
- オス
- 生まれ
- 不明
Grus japonensisEN絶滅危惧IB類
タンチョウはツル科に属する大型の鳥で、日本では主に北海道東部に生息し、中国東北部やロシア極東にも分布する。湿原、河川、湖沼周辺で魚類、昆虫、両生類、植物などを食べる。白い体に黒い首と翼、頭頂の赤い裸出部が特徴で、つがいが向き合って鳴き合う求愛行動でも知られる。日本の動物園では保全展示と繁殖が行われ、翼を広げた姿や、保全の歴史を学べる展示が大きな見どころである。湿原の生きものと人の暮らしの関係を考える入口にもなる。
タンチョウ(参照写真)
17施設 ・ 1頭
むこ
タンチョウGrus japonensis
アドベンチャーワールドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
横浜市立よこはま動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
埼玉県こども動物自然公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
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IUCNではEN(絶滅危機)です。日本では保護と生息地管理により個体数が回復してきました。
湿原、河川、湖沼周辺、農地。
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