ショウジョウトキしょうじょうとき
Eudocimus ruberLC軽度懸念
ショウジョウトキはトキ科の水鳥で、南アメリカ北部とカリブ海のトリニダード・トバゴに分布する。マングローブ、河口、干潟、湿地で群れをつくり、浅い水や泥の中を長く下に曲がる嘴で探り、甲殻類、昆虫、小魚などを食べる。成鳥の全身は鮮やかな赤色で、翼の先だけが黒い。日本の動物園や水族館では赤い羽色が目を引く展示種で、群れで休む姿や嘴を使った採食を観察できる。若鳥では成鳥ほど赤くなく、羽色が成長の目安にもなる。
ショウジョウトキ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
9施設 ・ 0頭
アドベンチャーワールド和歌山県1978年開園
アドベンチャーワールドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
カワスイ 川崎水族館神奈川県
カワスイ 川崎水族館のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
わんぱーくこうちアニマルランド高知県所在地は高知市桟橋通6-9-1(わんぱーくこうち内)。
わんぱーくこうちアニマルランドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
高知県立のいち動物公園高知県土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「のいち駅」から徒歩20分またはレンタサイクル13分。
高知県立のいち動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLC(低懸念)です。
生息域
マングローブ、河口、干潟、湿地。
脅威
- 湿地の減少
- 水質汚染
- 違法な捕獲
保全・繁殖の取り組み
- マングローブと湿地の保全
- 繁殖地の保護
- 飼育下での教育展示
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
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