フクロテナガザルふくろてながざる
Symphalangus syndactylusEN絶滅危惧IB類
霊長目テナガザル科フクロテナガザル属の類人猿で、マレー半島とスマトラ島の森林に分布します。テナガザル類では最大で、のどにある大きな喉袋を膨らませて力強い声を出します。長い腕で枝から枝へ移動し、果実、葉、花などを食べます。つがいと子を中心とした家族で暮らします。日本の動物園では、喉袋を使った発声と、体を大きく振る腕渡りが見どころです。声が聞こえたら、喉袋のふくらみや家族の反応をあわせて観察すると理解が深まります。
フクロテナガザル(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
5施設 ・ 0頭
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
公式サイト・公式YouTube・ニュース集約(Zoo Ring等)への出典リンクです。内容は掲載元をご覧ください。
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではEN。森林の保全と違法取引の抑止が課題です。
生息域
マレー半島とスマトラ島の熱帯林。
脅威
- 森林減少
- 生息地の分断
- 違法捕獲
保全・繁殖の取り組み
- 生息地保護
- 飼育下繁殖と啓発
保全を応援する
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