マダラトビエイまだらとびえい
Aetobatus narinariEN絶滅危惧IB類
マダラトビエイはトビエイ科の大型エイで、暗い背中に白い斑点が散る美しい模様と、長いむち状の尾が特徴です。熱帯から温帯の沿岸、ラグーン、サンゴ礁に分布し、砂底を掘って貝類、甲殻類、小魚などを食べます。胸びれを大きく上下させて泳ぐため、海中を飛ぶように見えることがあります。日本の水族館では、斑点模様、泳ぎ方、口で砂底の獲物を探す行動を観察する楽しみがあります。体の下面にある口にも注目してみましょう。尾の動きも観察の手掛かりです。
マダラトビエイ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
5施設 ・ 0頭
島根県立しまね海洋館島根県JR波子駅から徒歩約12分(JR松江駅からJR波子駅まで2時間23分、JR益田駅から1時間24分)。
島根県立しまね海洋館のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
公式サイト・公式YouTube・ニュース集約(Zoo Ring等)への出典リンクです。内容は掲載元をご覧ください。
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではENに分類されています。
生息域
熱帯から温帯の沿岸、ラグーン、サンゴ礁。
脅威
- 漁獲
- 混獲
- 沿岸生息地の減少
保全・繁殖の取り組み
- 漁獲管理
- 沿岸生息地の保全
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。