マナヅルまなづる
Antigone vipioVU危急種
マナヅルはツル科の大型鳥で、中国東北部、モンゴル、ロシア極東で繁殖し、中国東部や朝鮮半島、日本などで越冬する。湿地、草原、農地を利用し、植物の根や穀物、昆虫、小動物などを食べる。灰色の体、白い首筋、目の周りの赤い裸出部が特徴で、タンチョウより全体に灰色味が強い。日本の動物園では渡り鳥と湿地保全を学ぶ展示として重要で、つがいの鳴き交わしや優雅な歩き方を観察できる。渡りの途中と越冬地を守る重要性にも目を向けたい。
マナヅル(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
7施設 ・ 0頭
埼玉県こども動物自然公園埼玉県1980年開園
埼玉県こども動物自然公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVU(危急)です。
生息域
湿地、草原、農地、河川沿い。
脅威
- 湿地の減少
- 越冬地の環境変化
- 送電線との衝突
保全・繁殖の取り組み
- 渡来地と湿地の保全
- 越冬地の管理
- 飼育下繁殖と教育展示
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