アオウミガメあおうみがめ
Chelonia mydasEN絶滅危惧IB類
熱帯・亜熱帯の海に広く分布するウミガメで、甲長は約1mに達する。成長すると主に海草や海藻を食べる草食性が強まるのが特徴。日本の砂浜にも産卵に上陸する。混獲や産卵地の開発、海洋プラスチックが脅威で、IUCNで絶滅危惧。名古屋港水族館などの回遊水槽で泳ぐ姿を観察できる。
アオウミガメ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
すさみ町立エビとカニの水族館和歌山県
すさみ町立エビとカニの水族館のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
のとじま臨海公園水族館石川県最寄り駅は和倉温泉駅。
のとじま臨海公園水族館のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNで絶滅危惧種(EN)。日本の南西諸島などが産卵地。混獲や海洋プラスチックが脅威。
生息域
熱帯・亜熱帯の海。成長すると海草や海藻を食べる草食性が強まる。
脅威
- 漁業による混獲
- 産卵地となる砂浜の開発
- 海洋プラスチックの誤飲
- 温暖化による砂中温度上昇で性比が偏る
保全・繁殖の取り組み
- 産卵地の保護とモニタリング
- 混獲を減らす漁具の導入
- 水族館での飼育・研究・普及
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